環境に好い住宅設計・施工から始まりました。
弊社の商品は基本的に田村喜久雄自身と仲間によって研究開発されたものです。環境・健康に好ましい、カスタムメードの低価格住宅、建築を設計・施工してきた田村が、化学物質を使わない建築資材、化学物質を除去する資材を主婦と子供の視線に立って、商品開発してきたのがTAMURA商品の始まりです。

温水洗浄便座がTAMURA Tube(ディレカ)を誕生させました。 仲間の医者に大腸がんと温水洗浄便座販売台数との関係を教わったのが開発のきっかけとなりました。医学的に証明されているわけではありませんが、お尻という、最もデリケートな部分に塩素入り水道水をかけているために直腸がんが増えている可能性があるのです。安心して水道水を使ってもらいたいという思いが TAMURA Tube(ディレカ)の開発となりました。
TAMURA 商品は皆さんによって完成されます。 TAMURAの商品は購入いただいた方々の使い方が良いからその力を発揮しています。洗剤を使わない、消臭剤を使わない、シャンプー、リンス、化学薬品などを使わない方々によって商品が生かされています。弊社だけではできない、ありがたいことです。弊社では住宅環境を好ましいものに変えても外から入ってくるものを環境に好ましく変えなくては本当の健康、環境住宅はできない。従い水ばかりでなく空気も室温も考えた商品を開発してきています。今後も環境に好ましい商品を購入しやすい価格で提供できるよう一層努力してまいります。
商品開発者 田村喜久雄について 1942年福島県に生まれる。環境問題研究家、建築家、調理人、写真家、など等の肩書きを持つ。
小学校低学年から好き勝手に写真と絵を始める。59年より東京へ出て造形美術と写真を学ぶ。某放送局のカメラマンを勤めるも退社し、沖縄諸島を放浪、島民の視線から写真を取り続ける。食べることが好きで、次第に料理に手を染め、本格的に数多くのレストラン経営も行った。こうした中、食と自然の大切さを身近に感じ、環境問題を学ぶ。環境によい住宅、健康によい住宅を設計・施工。好評を得てきた。環境問題を解決するには科学からではなく、自然から学ぶのが最善かつ効率的であることに気づき商品開発を進めている。
タムラグループの理念 『共生と共創』を理念とするタムラグループは現在の環境問題に関し次のような基本的な考え方を持っています。
- 環境破壊とは人間及び他の生命が共に暮らす、特に人間が共に暮らすことを妨げている環境の破壊をいう。現在の環境破壊は主に人間が過去から現在に渡り行っているもので、共に生きることを忘れている結果であり、環境破壊は人々への気付き知らせであり、再度一緒に生きるための再考の場を与えられている。
- 共に生きることを人類が忘れた背景には資本主義を中心とする拝金と科学信奉が人々に中身の無い「個人主義」を蔓延させているからと考えている。
- タムラグループの環境、環境破壊へのアプローチの仕方は『台所=各個人宅(生活の場)から環境を考える』という方法をとってきた。具体的には『個人、一住宅から何ができるか、自分達の生活、行動の何が間違っているのか』を考え、間違いを正し、よりよい生活を実行したい。このパラダイムを実行するための方法として、商品開発を行ったり啓蒙活動を行ってきている。
- TAMURAは、かけがいのない一人ひとりが生かされる暮らし、町や村の水、空気、食べ物、いのちを大切にする暮らし、地球、未来を築く担い手として互いに尊敬し合う暮らしを提案します。自然界に学び、多くの人たちの協力によって造ったTAMURAの商品と技術が人と地球を大切にする暮らしを可能にします。
タムラグループ会社概要
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