自然から学んだ原理で豊かな水に変化次世代の活水器「ディレカ」

ディレカは水道管に直接接続します。水がディレカを通過すると、ディレカの内部では複雑な無数の渦が発生し、ぶつかり合うように設計されており、その渦による摩擦などの影響で、静電気を発生させています。ディレカはコンデンサー技術が応用されており、その静電気のうちプラス電荷をディレカにあるアースよりITB(Ion Tuning Box)へ移動し、放出されます。そのため、水の中には電子(マイナス電荷)のみが存在する状況であると言われています。

また、オリジナル素材「アトムチップ」からは遠赤外線が放出され、その遠赤外線を水が受け取ります。 これらの過程は、雨が山を経由して湧水、川へとたどり着く、自然の原理を採用し、ディレカの内部で応用しています。ですので、ディレカの水は、天然の水の様な、本来の力を取り戻すことが出来るのです。

自然界における水のお話

濾過作用

自然界では雨が地面に浸み込み、土や鉱石によって浄化されて、湧水、川、地下水へたどり着きます。雨の中のゴミは土の濾過作用によって取り除かれているのです。

ミネラル

土や鉱石に含まれるミネラルが溶け出し、水にミネラルを含ませる効果もあります。ミネラルが入っていない雨は、土や鉱石と出会うことでミネラルを含んだ水に生まれ変わっているのです。

遠赤外線効果

土や鉱石からの遠赤外線により水を優しくしています。水に対する遠赤外線効果に関してはあまり研究が進んでいませんが、たとえば湧水はなぜ美味しいのでしょうか? 私たちは無意識のうちに川の水より湧水を好んで飲みます。これは土や鉱石の持つ遠赤外線効果によって優しい水になっているからです。湧水の周りにはいろいろな生命が共存しています。この生命活動の活発さも、遠赤外線効果の影響が大きいと考えられます。

これらの大自然の力を再現したディレカ

ディレカは鉱石や活性炭を非常に細かくする技術(ナノ化技術=極砕粉技術)で、鉱石は20種類以上、活性炭も何種類もブレンド。それらを樹脂の中に閉じ込めた、オリジナル素材「アトムチップ」の効果により、大自然の遠赤外線を、たった数十センチのパイプの中に再現しています。

空気によって浄化される水

水は空気によって浄化されています。ディレカは直接、空気をパイプに入れることはありませんが、複雑な渦をパイプ内につくっているために非常に細かい気泡が生まれ、空気を浄化しているようです。株式会社TAMURAが行っている湖沼の浄化には、この原理が欠かせません。特殊な曝気装置によって水を浄化するだけでなく、電子を水に増やすことで微生物を効率よく活性化しています。

水流が水を浄化する

水の流れ自体が水を浄化する効果を持っています。これは水がうねって流れることによって、水質が良くなることが分かってきたからです。この原理は、ディレカにも再現されています。ディレカのパイプの中でも、水が渦を巻いて流れているのです。

生命に優しい光だけを使用

光も水を浄化します。ディレカのパイプ内にあるアトムチップも、育成光線と呼ばれる光、遠赤外線の光を発しています。なお、ディレカの遠赤外線は、良い菌(善玉菌)も殺してしまう紫外線は発しません。生命に優しい光だけを使用していますので、どうぞご安心ください。

電子による水の還元力

電子が水の酸化を止めています。化学では電子を失うことを酸化といい、電子を得ることを還元といいます。ディレカのパイプはコンデンサーと同じで、水流などの摩擦によってできた電気をプラスとマイナスの電気に分け、プラスの電気を土の中に逃がしています。電気の流れは電子の流れと逆方向ですから、電子がディレカを通して水の中に入ってきます。水が電子をどのように保有しているかは今後の研究結果を待たなければなりませんが、ディレカの水の還元力は電子によるものと考えています。

  • ページの先頭へ戻る