他社製品との違い~使う人の目線から生まれた~

ディレカは、水を通して自然とつながることができる水処理器です。ディレカの唯一の欠点とも言えるのは、フィルターを使っていないために水道水や井戸水に悪い物質が入ってきても濾すことができないことです。(あまりにひどい場合は水道水自体の劣化ですので、水道局へお問い合わせください。)

また、時期によっては高濃度の塩素の為、どうしてもディレカでは処理しきれず臭いが出ることがあります。 ですので、塩素の量が多い等、あまりに水質の悪い水道水の場合、ディレカでは処理しきれないことがあります。この場合はディレカ・コンデンサーを設置することで緩和されます。

基本的にメンテナンス不要

ディレカの寿命は驚きの20年以上。プラス電荷を放出するITBは5年に1度の交換が必要ですが、ITB以外のメンテナンスはありません。電気代もかからないので、追加コストはほとんどかからず、消耗部品も数少ないため長寿命となっております。パイプ状の元付けタイプは、水漏れなどのトラブルが少ないのも大きな特徴です。なお、ディレカの保証期間は2年間です。

フィルターによる水の劣化(酸化)がない

磁石、電気を使用していないので安心してご使用いただけます。フィルターによる水の劣化(酸化)がなく、銀や中空糸の可塑剤、セラミックが溶け出す心配もありません。ですので、ディレカの水で金魚などを飼育する事が出来ます。

良い水がふんだんに使える

水道管に直接取り付けますので、どの蛇口からもディレカの水が出てきます。家庭にディレカ5040を取り付けて1日1トン、20年使用した場合、1リットルあたりの費用は0.06円(製品代金と取付費用を合わせて40万円と計算した場合)と、非常にリーズナブルなのも大きな特徴です。

環境貢献できる水処理器

ディレカの水自体に優れた浄化作用があるので、石鹸、洗剤、消臭剤などを使用する必要がほとんどなくなり、環境に悪影響を与えません。また、排水にも環境浄化のパワーが残っているため、排水溝やグリーストラップがきれいになっていきます。また、コンポストの発酵も促進されます。これらの環境貢献が注目され、環境関係のNPOやNGO、環境問題研究者から推薦されたり、取り上げられたりしています。

台所、主婦の視線からできた商品

ディレカの開発きっかけは家庭の台所からです。台所から生まれた商品ですから、使い勝手が良く、手が荒れず、子供たちが安心して水遊びでき、ふんだんに使える美味しく健康な水を使えるという、使う側の目線が盛り込まれています。すでに使っている方からの紹介で購入される方が多いというのも、ディレカが使う側の目線にたってつくられたからでしょう。

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